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 刈茅果樹園(かるかやかじゅえん)

  〒839-1211 福岡県久留米市田主丸町森部1257-2
  Tel : 0943-72-3498
  Fax : 0943-72-1548
ぶどうの花かす落とし
ハウスのぶどうには風がほとんどあたりません。
だからこそ品質のいい綺麗なぶどうが作れるのですが、
風があたらないことでデメリットもあります。


花の残骸や実にならなかった枯れた花が風で
落とされずに残ってしまうのです。特にハウスでは
この花かすが病気の原因となってしまうことが
あるのです。


そこでコンプレッサーを使って花かすを落として
やらなくてはいけません。ノズルの先から出る
圧縮された空気は勢いが強いのでぶどうの玉同士が
ぶつかってできる打撲をおこさないように注意深く
作業を行います。


すべての房の花かすを落としたら一安心です。
| こんな作業をしています | 17:53 | - | - |
枇杷がおいしくなりました

枇杷の実が色づいておいしくなりました。
作業の休憩のときに食べます。

近所の方がやられている無人販売で1パック100円で
売られていました。
| みのうの四季 | 19:48 | - | - |
ぶどうの房落とし
ハウスのぶどうが大きくなってきました。

一枝に2房ならせているぶどうを形のいいものを残して
落としていきます。もちろん形の悪いものが2房ついている
枝は2房とも落とします。
落としたところは地面がぶどうだらけですのでよくわかります。


4月にやったセットという作業がもれていたぶどうの房は
こんな風になっています。もちろん落とします。
| こんな作業をしています | 20:42 | - | - |
野うさぎ


ぶどうのセット作業も終盤にさしかかり、
花の甘い香りに急がせられながら進んでいます。

気持ちにも全く余裕はないのですがそんな時に
ぶどう畑に野うさぎが頻繁に遊びに来てくれて
います。

ブルーベリーを植えているあたりに子うさぎを
産んでいるようで、親うさぎだけがぶどう畑に
来ては草を食べたり寝そべったりしてしばらく
経つと茂みをくぐってブルーベリーが植えてある方へ
戻っていきます。

近づこうとしない限り逃げていきませんし、
姿を見ていると気分転換になります。

終わりが見えてきたのであとひと頑張りです。
| みのうの四季 | 20:53 | - | - |
柿の花
柿畑の中に入るとミツバチの羽音があちこちから
聞こえます。



柿の花が咲きました。柿はミツバチの力を
借りないと受粉できません。今年はミツバチを
あまり見ることがなかったので一安心です。
| みのうの四季 | 19:46 | - | - |
露地ぶどうの誘引とセット


何とか柿の摘蕾作業を終え路地のぶどうの作業へと
移ることが出来ました。去年よりも5日も早い進行
状況です。
しかし、今年は例年より暑い日が多いためか露地
ぶどうの生育も早くて急いで作業しないといけません。
これを読んで園主は全体の作業を急いでいたのですが
それでもギリギリの状況です。

ぶどうはセット作業(蕾の状態の房の上下をはさみで
切り、形を整えること)が間に合わず花が咲いたら
1週間もそのままだとまともに実がつきません。

雨が降ろうと体調が悪かろうと何としても終わらせます。
| こんな作業をしています | 18:29 | - | - |
ぶどうの花
ハウスの中に入ると甘い香りで充満しています。


ぶどうの花が咲きました。といってもつぼみが
割れて中からおしべが顔を出すだけの地味な
花です。

自然受粉ですので、ぶどうの花が咲いている時に
雨が降るとぶどうの出来は悪くなります。
ハウスぶどうだと雨の影響がないのでこの点は
安心です。
露地のぶどうの花が咲くころに雨が
降りませんように…。
| みのうの四季 | 18:24 | - | - |
柿の摘蕾(てきらい)作業
柿の蕾も大きくなりました。


柿の蕾は多いものでは一枝に6つほどつきます。
それを蕾のついている位置や上下の向きを考えて
1つだけ残して落としてしまいます。
理想は日焼けをしない下向きのあまり枝の根元では
ないものなのですが、他の枝との兼ね合いもあり
機械的にはいきません。

また、先端についている時期外れについた
小さな蕾(二番花)も落とします。



露地のぶどうの芽が伸びてくる前にこの作業を
終わらせなければなりません。
終わらなければ一旦この作業を中断してぶどうの方に
移ります。
| こんな作業をしています | 18:08 | - | - |
柿の蕾が大きくなってきました

柿の蕾が大きくなってきました。
ハウスのぶどうのセットが終わったら大急ぎで
柿の摘蕾(てきらい)作業に移らなければいけません。

自然は待ってくれませんので忙しさがどんどん加速して
いきます。
| みのうの四季 | 10:12 | - | - |
牡丹とハナミヅキ


植えている花々が目を楽しませてくれる季節になりました。
| みのうの四季 | 10:23 | - | - |
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